BearTail Blog|領収書まだ手入力?

Dr.経費精算とDr.Walletを提供するベアテイルのスタッフブログ

BearTail注目の海外サービスまとめ21選(2018年7月1週目)

Placid.appはソーシャル上で拡散されやすくなるようにキャッチ画像を自動生成するが、画像素材がないが為に拡散しにくかったコンテンツに注目を浴びさせることになるかもしれない。実際SNS上では画像がついていないと注目されにくいのは皆がすでに知るところであった。

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BearTail注目の海外サービスまとめ21選(2018年6月4週目)

Teampageのようなサービスは、HP制作ツールからすると唖然とするレベルのシンプルな機能をSaaS提供している。もしかしたら、目的を明確にした領域特化型のHP制作SaaSのほうがユーザー獲得やマーケティングがしやすいかもしれない。

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BearTail注目の海外サービスまとめ21選(2018年6月3週目)

Investor Huntのように、投資家のアポを取るためのリードづくりをするのは、かなりスタートアップの経営者に取って重要だが、なかなか効率よくやる方法がなかったように思う。ピッチイベントに参加しても、投資家側が投資先を探す意向が強くなり、そうしたイベントに参加しない投資家へのアクセスが難しくなる。逆サイドのアプローチを可能にするのにはとても意義があると思う。

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エンジニア坂上晴信から高専生へのラブレター

【ITで豊かな時間を創る】多くの高専卒業生が活躍する秋葉原IT系ベンチャー

筑波大生と高専卒業生が創業した経理特化型ベンチャー企業株式会社BearTail。メインサービスの多くを高専生が手がけてきたという当社で活躍する東京高専卒業生からのラブレターです!

この会社を代表する高専卒業生

坂上 晴信(東京高専 情報工学科 2015年卒業)
略歴
東京高専情報工学科卒。東京の離島、伊豆大島出身。本科5年次に高専プロコン自由部門に参加、視覚障害者向け道案内アプリを製作し、優秀賞を受賞。半年に渡るチーム開発、および学外での発表の経験を積む。卒業後は東京海洋大学への編入が決まっていたものの、諸般の事情により学費が払えない状況となり、新年度初日からの休学を決意。先輩のつてを頼りに当社代表の黒崎と出会い、Androidエンジニアとして入社。現在はAndroidのリードエンジニア兼Webエンジニアとして、サービスの成長に日々貢献している。

ー何をやっている会社ですか?

当社は、「無駄な時間を省き、豊かな時間を創る」「北極星のように社会の道標を示す」というミッションの元、2つのサービスの開発・運営をしています。

【Dr. Wallet】

1つ目は、「Dr.Wallet」という個人向け家計簿サービスです。レシートの自動データ化、1000以上の金融機関との連携による銀行口座・クレジットカード・電子マネーの明細を自動取得が可能で、「レシートを撮影するだけ」で簡単にお金の管理をすることができます。 こちらは創業初期からあるサービスで、国内唯一の「代行入力によるレシートデータ化機能」が大きな特長です。競合の家計簿サービスと異なり、Dr.Walletは全国2000人のクラウドワーカーによる人力でレシートのデータ化をしており、現在のOCR技術では実現不可能な非常に高い認識精度が強みとなっています。

【Dr. 経費精算】

2つ目は、「Dr.経費精算」という法人向け経費精算自動化サービスです。社会人でないとなかなかイメージしづらいですが、会社で働いていると、事業を行うために必要なお金として「経費」が発生します。営業マンの交通費や出張時の宿泊費、オフィス備品やデバッグ用端末の物品購入費等がよい例です。これらの経費は、申請を提出することで給料に上乗せされ、会社が払ったお金として処理することができます。この経費精算業務の自動化・効率化をDr.経費精算は実現します。 紙文化がまだまだ根強い日本企業では、経費精算業務がものすごく煩雑で、従業員の貴重な時間を今も奪い続けています。ある営業マンが「銀座で得意先の重役を接待した」ケースだと、「経路検索サービスで銀座までの運賃を調べ」「それをExcelに書き写し」「それを紙に印刷し」「飲食店でもらった領収書をのりで貼り付け」「課長・部長・総務の担当者のハンコラリー」という不毛な業務が発生します。そして、何百枚と提出された紙の経費申請書は、不正がないか毎月担当者が1枚1枚確認しています。 Dr.経費精算では、Dr.Walletで確立したデータ化、明細連携のシステムを活用し、「発生した経費を自動でデータ化」「経費申請をスマホアプリからその場で提出・承認」というシンプルなフローで業務を完結させることができます。また、不正経費アラートや経費・申請の集計機能も実装されており、不正のチェック業務の大幅な効率化も実現できます。

どちらもお金にまつわるサービスのため、流行りの言葉で「フィンテックベンチャー」と称されることが多いですが、当社のミッションはあくまで「無駄な時間を省き、豊かな時間を創る」ことであり、どちらもそれを実現するために取り組んでいる事業という位置づけです。ミッションの実現により、「人の体感寿命を延ばす」ことを見据え、営業・サポート・エンジニア全てのメンバーが毎日働いています。

ーなぜこの会社に入社したのですか?

最初に断っておきますが、入社のきっかけや志望理由は非常に不純です(笑)

経歴にも書いた通り、私はそもそも高専卒業後の進路は編入学する予定で、東京海洋大学の試験にも合格していました。ですが、止むを得ない事情で学費を払えない状況になり、新年度初日から休学をするしかなくなってしまいました。 いくらなんでも卒業直後から無職はよくないと感じ、また大学に通う意欲もあったので、「とにかくお金を稼がねば!」という一心で就職先を探しました。しかし、そもそも就職活動を始めたのが年末で、一般的な大手企業への就職はもちろん不可能。自然とスタートアップ、およびベンチャーに絞る方向になりました。その時、たまたま部活の先輩にスタートアップ・ベンチャー界隈と強いつながりのある人がおり、相談したところ代表の黒崎と出会うことができました。アピールできる実績は、高専プロコンでのAndroid開発経験と優秀賞をもらったことだけでしたが、運良くこの実績を認めてもらい入社に至りました。私は当社初めての新卒社員で、2018年の今でもエンジニアの中では最年少です。

 

ーこの会社を高専生にオススメする理由を教えてください!

 

私から見た当社の魅力は、①全てのメンバーがエンジニアリングを重んじて見てくれること、②代表の黒崎が高専生の実力を高く買っていること、③責任の大きな仕事を通じてエンジニアとしての地力を身につけられることの3つです。

①全てのメンバーがエンジニアリングを重んじている

当社は、営業・サポートにもエンジニアの素養を持っているメンバーが多く在籍しています。代表の黒崎は学生時代にPSPの改造に熱中していたそうですし、営業部長はPC-9800の時代にアセンブリでコードを書き、プログラミング甲子園に挑戦していたという話も聞きます。そのため、「システムを作る=エンジニアリング」のスキルを持つ僕たちエンジニアに対し、大きな尊敬を持って接してくださいます。

実務的な部分では、エンジニアが働きやすい環境の実現のため、社内のやりとりはSlackを使い、開発・サポートの課題管理はJIRAに集約、各種ドキュメントや仕様書の共有・編集はG Suiteを活用しています。 また、全てのメンバーが常にお客さんが求めている機能と、自分たちが理想とするシステムの形をロジカルに、かつ真摯に考えて仕事をしているため、エンジニアとしてとても働きやすい環境だと断言できます。決して「エンジニアを特別視する」のではなく、「メンバー全員でエンジニアリングを重んじる」、理想的な環境が整っています。

②代表が高専生の実力を高く買っている

ついで、代表の黒崎が高専生の実力を高く買っていることもオススメポイントです。黒崎自身は高専OBではありませんが、筑波大学在学中に高専卒の編入学生と出会い、エンジニアとしてのポテンシャルの高さに衝撃を受けたそうです。現在、フルタイムで働く高専卒業生は私を含めて2人だけですが、アルバイトとして東京高専の学生が3〜4人働いており、かつてDr.Walletの開発にも多くの高専生が携わってきました。

③大きな責任を担い、メンバー全員で成長できる環境

そんな当社ですが、成長過程とは言えどまだまだ小さな組織です。ですので、1人1人にかかる責務は大きく、容赦なくヘビーな案件が今でも降ってきます。これまで私がこなした案件ですと、入社1週間で新しいアプリをリリースしたり、Webを触りはじめて1年経たないうちに大手上場企業の受注が懸かった機能をRailsとReact Reduxで実装したり…。そんな中で、大きな失敗をしてしまったことも正直一度や二度ではありません。しかし、 当社では大きな失敗をした時に全員がフォローしてくれます。いかなる場合でも営業担当、サポート担当、CTO、そして黒崎が必ず責任を一緒に負ってくれます。失敗をしたら、まず火消しをどうするか、落ち着いたら自分のミスは何だったのか、事後対策としてどこを改善するか。少しでも関わった仕事であれば、問題が発生しても絶対に他人のせいにせずそれぞれの仕事を全うし、自らを振り返って業務を改善するという行動を自然と取ることができます。僕自身も、Androidアプリにおける仕様・技術選定の最終意思決定者として責任を負えるよう、外部の勉強会への参加やアプリ設計の知識の勉強等を欠かさず、日々サービスの改善や不測の事態への迅速な対応ができるよう心がけています。

– 最後に学生へのメッセージをお願いします!

当社は新事業立ち上げ直後の最も厳しい時期を乗り越え、サービス・組織ともに急成長するフェーズにきてます。一方で、まだ30名の小さな組織であり、そして日本の社会が抱える問題に真っ向から挑む事業に取り組んでいる以上、まだまだ重く大変な仕事が数多く残っています。ですが、僕は多くの高専生は、この当社の環境でこそ、自らの能力を最大限に発揮できると信じています。当社が最も必要とする能力は、多少の困難は綺麗な方法ではなくとも自力で解決し、確実に前進する「しぶとさ」です。エンジニアの世界における「しぶとさ」、これを5年間の教育で叩き込まれた高専生は、すぐに価値を生み出すことができるはずです。

– こんな質問/相談を待ってます!

アルバイトの相談は随時受け付けています!Webのタスクであればはいつでもアサインできるので、連絡を確認次第、すぐにCTOに繋ぎます!
就職・転職の相談も、お気軽にどうぞ!当社では、外部の方も見学可能な、エンジニア向けの勉強会を月一回開催しています。また、代表の黒崎と食事を交え、直接話ができる、ランチミーティングという取り組みもやっています。どちらも当社の雰囲気を肌身で感じることができ、オススメです!


相談はこちら(↓)から!お気軽にご連絡ください!
https://goo.gl/forms/OCb4xW1hv0u0u35k2

第3回会計・財務EXPOに出展決定!

今年も会計・財務EXPOに出展します!

来る2018年7月11日(水)〜13日(金)、東京ビッグサイトで開催される『第3回会計・財務EXPO』に出展します。

 

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御社では以下のような課題がありませんか?

  • 経費精算のために、わざわざ会社に戻って作業している。
  • 経費精算が理由の残業が、営業現場、経理員ともに多い。
  • 紙やEXCELを使った経費精算から脱却できていない。
  • 働き方改革を標榜しているが、特段なにも進められていない。

 

Dr.経費精算:体験会開催(直接触って試してください)

今回の財務・会計EXPOの会場でも、Dr.経費精算を直接触っていただける体験会を開催させていただきます。

 

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弊社社員によりDr.経費精算の導入に関する詳しいご案内をさせていただきます。どうぞご活用ください。

 

ぜひ、期間中にお越しください。

 

BearTail注目の海外サービスまとめ21選(2018年6月2週目)

AppStore、Google Play Storeというプラットフォームがスマホの登場によって作られたように、DAppsも新しい技術トレンドの登場によって作られる可能性がある。非中央集権的なサービスの場合は、コストプロモーションによる普及が思想上しにくい側面があるように感じられるため、ピュアにバイラルするタイプのサービス以外はスケールさせるのに非常に長い時間を要する可能性がある。DAppsストアのようなものがバイラルし、そういうスケールしにくいけど便利なサービスにフォーカスを当ててもらえるようになると、新たな産業になる可能性がある。Dapp storeには期待。

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BearTail注目の海外サービスまとめ21選(2018年6月1週目)

Day Nightのように、時間を分解して後どれくらい生きることができるのかということと見つめ合うサービスは以外と多くない。時間を忘れさせてくれるようなサービスばかり注目されるが、本来は人類の寿命を多くするためにしなくても良い世の中を作ることが、人類への貢献になるんじゃないかと考えている。ベアテイルの無駄な時間を減らして豊かな時間を作るというビジョンは、Softbankの情報革命のように、ベアテイルは時間革命を通じて人類を豊かにしていくという事だ。

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BearTail注目の海外サービスまとめ21選(2018年5月5週目)

耳という人間のデバイスの価値は非常に高く。目の使用量がいっぱいいっぱいになった現在は、耳のタイムシェアを狙うサービスが多いと思う。1秒あたりの高揚を最大化するという意味で、NoiseblendといったSpotifyのキュレーションのようなサービスの価値が上がっていくのは納得感がある。

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短期インターンシップ in 大阪を開催しました!

これまで東京で開催していた短期インターンシップ。
今回は社長黒崎が大阪まで足を運び、「出張インターンシップ in 大阪」を行いました!

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(今回の参加メンバー)

以下、インターン生の体験談です。

 

"ホンモノ"の仕事ができる

野崎「このインターンについてどう感じた?」

伊藤「実際の業務を体験している感じが強い。本当にタスクが多くて・・・社長がいかに孤独かがすごくわかる(笑)」

新田「俺は人事業務に興味があって。だから、人事領域までやらせてくれるのが魅力的だった。与えられる業務内容がすごく幅広いよね。」

福本「実際にやった業務がそのまま使ってもらえるのが他のインターンとは違う点だと思う。あと、フィードバックが一人一人にきっちり何度も貰えるのが有難かったな。」

鐵本「私は、成長期真っただ中のベンチャーがリアルタイムで必要としている業務が身をもってわかるのがすごく面白いと思った。」

野崎「“ホンモノ”の仕事をしているってのが大きな違いだし取り組む意識も変わるよね。」

大田「でも社長は穏やかな人だし、一緒にインターンしているメンバーもいいし、割とのほほんとできるなー。」

野崎「でもだるさは感じない、程よい緊張感があるね。」

大田「社長が学生と対等な立場で話してくれて。それがすごくいい。」

伊藤「企業と学生の利害が一致しているのがいいよね。他のインターンだと、自社に実際の事業と関係ない課題が多い。それに比べてベアテイルのインターンは社長もしくは社員がやらなければならない業務を自分たちが代わりに行う。だから自分たちも本当に勉強になるし、そこが面白いな。」

 

ベアテイルのインターンを通じ、各自が様々な感想を持ったようです。しかしどのインターン生も共通して、“他のインターンでは得られないホンモノの業務経験”“学生と対等に接する社長(およびその社長が率いる会社)の魅力”について口にしていました。

 

(作業中のインターン生。2日間熱心に取り組んでくれました! )

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“一石二鳥”の食事会

※BearTailでは、月に数回黒崎と直接話せる、食事会も実施しております!今回のインターン生も先日食事会に参加してもらいました。
詳しくはこちら↓
実施内容
参加者の感想

その感想についてお話いただきました。


鐵本「社長と近い距離と話す経験が得られて、かつタダでめったに食べられないごはんが食べられるって最高じゃない?一石二鳥だよ。」

福本「ご飯を食べながら、簡単には会えない“企業の社長”と話せるっていうのがすごく魅力的だった。経営のトップが何を考えているのかにとても興味があったから。」

伊藤「俺も“企業の社長”に興味があった。企業って、人間がやってるとは思えない規模の金が動いていて、そういう金を動かしている人の話を聞きたかった。」

新田「ベアテイルの社長は、いい意味で“ベンチャーの社長”感が無かったんだよね。腰が低くて、オラオラしてなくて、価値観の押し付けがない。そこが良かった。」

野崎「そういう社長の性格もあってか、他のインターンより参加ハードルが低かったかもね。皆、食事会を経てインターンへの参加を決めたみたいだけど、その時の動機って何だったの?」

鐵本「暇でお金がもらえるから・・・ではなく自己成長のためです。自己成長になるような経験が得られる機会は、時間を無理に作ってでも参加するべきだと思っているので。(キメ顔)」

大田「今の本音は前半部分だよね。」

福本「私はベアテイル自体に興味があったから。興味ある企業で、就活の為ではなく実際の業務を経験できるって聞いて魅力を感じた。あと、学生同士のつながりも欲しかったから。」

新田「俺も、実際に社長のタスクが経験できるって聞いて興味が湧いた。」

 

食事会の美味しいご飯に釣られて来た訳ではなく、それぞれに軸や目標を持ってタスクに取り組んだようです。全員が別々のタスクを与えられ、各々のやり方で取り組んだ今回のインターンでしたが、全員が自分なりの目標を定められていたことが、全員が集中してタスクに取り組み、かつ別タスクでも手助けをし合う関係性を築けた要因なのかもしれません。

 

 “ベアテイル×恋愛”?

野崎「皆の就活の軸について聞きたいんだけど、企業選びと恋人選びは似ていると思わない?」

一同「「えっ」」

一同、しばし考える。。

新田「確かに、俺は似ている点は多いと思う。どっちの選択も“じぶんごと”化しやすいんだよね。どちらも一つに絞らないといけないし、例えば別れた理由を相手のせいにする人って会社に入ってからも仕事の失敗を周りのせいにするんじゃないかな。」

野崎「そう、似てるんだよ。どっちも遊びじゃないし、真剣にやる。」

鐵本「私はどっちも“自分の価値観”に向き合うものだと思う。」

大田「どっちも、双方が好き同士じゃないと成り立たないと思うし。」

新田「一緒にいて楽しいか、その環境で働いて楽しいか、っていう点にも通じるところは多いね。」

福本「未来にワクワクするってところも共通すると思うなー。」

伊藤「俺は恋人選びも企業選びも、ある程度の基準を超えたらわからないと思っていて。選んだ後の関係は築いていくものだと思うし、決めた後は納得のつけ方の問題じゃないかなと。決めた後は愛していくしかないし、合わなければ別れればいいと思うんだよね。」

鐵本「私は逆に、ファーストインプレッション(直観)とか付き合うまでとかの方が大事かも。最初に恋した相手(企業)は、辛いことがあっても頑張れる気がする。こういう風に選び方に個性や価値観が色濃く出るところも、企業選びと恋人選びが似ている点なのかもしれないね。」

 

この後、インターン後の飲み会でも皆の恋愛観について話が盛り上がっていました。お互いに別々の道を歩み、この先も様々なキャリアを描く学生たちがベアテイルのインターンを通じてお互いの価値観を語り合うまでになったことを喜ばしく思います。これから就活を始める学生の方々も、“企業選びと恋愛観”という観点から自分のキャリアプランを考えてみると新たな自分の軸に気付くことがあるかもしれません。このインターンを通じ、働く前に実際の企業の業務を体験できたことが、参加者のスキルだけではなく考え方も成長させたのではないでしょうか。

 

(ワーク後の成果発表会。伊藤くんと大田くんは、「BearTailオフィス移転計画を提案せよ」というテーマのもと、スライド資料を作成してプレゼンしてくれました。)

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「インターンシップ」=「就職のためのグループワーク」ではありません!

BearTailのインターンシップでは、単なる就業体験を超えて、一人一人に今後の人生への「気づき」が提供できればと思っています。

ふつうのインターンと比べるとわからないこともあったり、確かに大変かもしれませんが、「社会」に出る前に「社会」を感じてみたい方、進路に迷っている方、ベンチャーで働いてみたい方 etc…

ぜひお待ちしています!!


今後もBearTailでは、短期インターンや食事会を東京・大阪それぞれで行なっていきます。
食事会に興味のある方は以下のフォームから応募が可能です!

◯今後の食事会開催日程と場所

【東京】
・6/19(火)12:00-ランチ
・7/3(火)12:00-ランチ
・7/14(土)12:00-ランチ
・7/24(火)12:00-ランチ

【大阪】
・7/21(土)15:00-お茶
・7/21(土)19:30-ディナー
・7/22(日)12:30-ランチ
・7/22(日)15:00-お茶

応募フォームはこちら↓

BearTail食事会 応募フォーム


3分ほどで応募完了いたします!

新卒採用やってます!

現在BearTailでは営業担当を始め、様々な職種で新卒採用に力を入れています。ランチ会にてCEOが優秀だと感じる方には即内定のオファーを出しています。

ぜひ気軽にランチ会に参加してください!