BearTail Blog|領収書まだ手入力?

Dr.経費精算とDr.Walletを提供するベアテイルのスタッフブログ

知らないと恥ずかしいことも。収益と利益って意味の違いはあるの?

「収益」と「利益」・・違いって分かりますか?てか、同じなんじゃないのと思っている人も結構多いハズ。
 

f:id:beartail:20170712221531j:plain

 
会社の偉いさんですら全然区別をつけずに人前で話してしまっているケースが散見されます。この際だから、ざっくり理解して、知ったかぶりを気取りましょう。
このコーナーではエンジニアにも営業にも会計が理解できるようにわかりやすく記載できればと思います。
 

「収益」と「利益」に違いなんて・・・

「収益」と「利益」をスパッと区別がつく人は意外に少ないんじゃないでしょうか。
どっちでもええんちゃうの?って気もしますが、実は違うんです。そりゃそうです。こんな記事書いてるんですから。せっかくなので違いのわかる人になりましょう。
 

英語に訳してみる(というか、英語に戻して考えてみる)と。。。

収益 = Revenue
利益 = Profit
 
これで半分解決です。
 
日本語だとなんだか同じような、似たような言葉なので区別がつきにくいです。ですが、英語では明確に違う。さらに違いを見ていきましょう。
 
Revenue ー Cost = Profit
 
「収益」から「費用」を差し引いたものが「利益」、なんですね。
全然ちゃうやん。そう、全然違うものなんです。
 
ちょっと待って。利益って、売上から費用を引いたものだよね。
じゃあ、「収益」って「売上」なんや。そっか、そっか、と思った人。まだまだです。
 
「収益」と「売上」もまた違います。ええぇぇー
 
 
では、「売上」も英語に戻してみましょう。
 
Sales
 
ですね。ね、違う。RevenueとSales。
 
ざっくり書くと”Sales”は、本業で得る収入で、”Revenue”は会社に入ってくるすべての収入です。
 
売上に、利息や配当金なども含んだものが、収益=Revenueとなります。
なので売上は収益に含まれるんです。
 
図にしてみるとこんな感じ。
 

f:id:beartail:20170712221248p:plain

 
 
おお、違いがわかりますね。
普段意識なんてすることありませんでしたよね。
 
まぁとにかく、収益と利益、そして売上は異なるんだな、ということまではわかりましたね。
 
会計用語って日本語ではめちゃくちゃ難しい。そもそもの翻訳が良くない。それを変えずに今に至っているのも質が悪い。日本人が会計が苦手な原因は、昔の人の会計用語の翻訳失敗にあると思う。借方・貸方なんて未だにどっちかよくわかりませんし。減価償却累計額って言われてもね。減耗損との違いもわかりづらい。
 

今日のまとめ

とにかく次のことを覚えておこう。
「収益」=「Revenue」:会社に入ってくる収入のすべて。利息なんかも入る。
「売上」=「Sales」:本業で稼ぐ収入。いわゆるトップライン。
「利益」=「Profit」:RevenueからCostを引いたもの。
 
つまりは、「収益」と「利益」は違うってこと。
 
今回はここまで。
 
 

営業現場でよく聞く不正経費

日々経費精算システムのご提案を行っていますが、どの会社でも事実として不正経費が一定レベルで発生しているようです。今日は、営業現場でよく聞く不正経費の種類について書いてみたいと思います。

 

f:id:beartail:20170711204049j:plain

交通費のちょろまかし

圧倒的に多いのは、定期区間の交通費の二重取り。通勤定期券代として給与として支給を受けているにも関わらず、営業などの外出時における当該区間の電車代を精算する不正です。
金額的には大したことがないのかもしれませんが不正は不正です。個人の通勤定期区間を1件1件調べるのも労力がかかるので、防ぐためには経費精算システムを利用するのがベストです。多くの経費精算システムには、この二重取り問題を回避する仕組みは入っています。
もちろん「Dr.経費精算」にも導入されています。
 

カラ出張

意外に多いのがカラ出張。出張に行ったように見せかけて実は出張していない不正です。クレジットカードで旅費を決済し、領収書をもらい、その領収書をもって会社に精算を行うが、決済分をキャンセルすることで払い戻しを受けます。
会社にはさも出張に行ったかのごとく出張報告書を出したり、取引先とも口裏を合わせるなど巧妙なものもあるようです。
ある会社では、カラ出張問題発覚後、飛行機や新幹線などの搭乗券や乗車券を領収書とともに提出させることで「出張の事実」を証明させるようになったとのことです。
 

不正交際費計上

交際費は税法上特別な扱いを受けており、「損金不算入」となります。
どういうことかというと、通常営業経費等は、売上総利益(粗利)から全額差し引かれ、営業利益が算出され(ざっくり書くと)その利益額に税金がかかることになります。しかし、交際費は、飲食であれば、たとえば大企業であれば50%だけが損金として認められ、飲食外のゴルフなどの経費は全額損金として認められません。つまり、経費(損金)として認められないということは、その分お金は使っているのに利益が減額されないので税金が大きくなります。
 
ほとんどの会社は、会議費や交際接待費に分けて、厳密に予算化したり、管理したりしていると思いますが、さも複数人の取引先がいるように見せかけて1人当りの金額を下げることで会議費計上したり、取引先がいないにも関わらず飲食交際費に計上したりするケースが発生しているようです。
白紙領収書を渡している飲食店もあるようなのでそこで不正があることもあるようですね。
 

私的流用・領収書不正

個人で買ったものを領収書をもらい、会社のために購入したかのごとく経費精算する事例も多くあるようです。個人的に購入した雑誌や本を新聞図書費として、家族旅行を出張経費として、ガソリンスタンドで前の人が残したレシートで経費精算など挙げればきりがありません。
 

f:id:beartail:20170711204502j:plain

 
まだまだ経費に関する不正はたくさんありますが、人の力で細かなところまでチェックをすることは大変です。経費精算なんて、なにも生み出しません。その時間をかけるのであれば、少しでも売上が拡大する施策に力を注いでほしい。そんな気持ちでベアテイルは「Dr.経費精算」を提供しています。
 
 

会計・財務EXPOに今年も出展します!

第2回会計・財務EXPOに出展決定!

来る2017年7月26日(水)〜28日(金)、東京ビッグサイトで開催される『第2回会計・財務EXPO』に出展します。

www.acc-expo.jp

 

昨年に引き続いての出展となります。

今年ももちろん『Dr.経費精算』を大々的にPRさせていただきます。 昨年度から比べると機能が大幅に強化。競合と比べても機能面の遜色はありません。

東証一部上場企業も複数社導入くださっており、システムの信頼性も向上しています。

ぜひこの機会に、Dr.経費精算の導入をご検討ください。

Dr.経費精算 | 全自動入力のクラウド経費精算システム

 

こちら昨年のブース

f:id:beartail:20170710142823j:plain

 たいへん多くの方にご来社いただきました。

 

アポイントのお申込み

また、下記にアクセスいただければアポイントの取得が可能です。
弊社社員によりDr.経費精算の導入に関する詳しいご案内をさせていただきます。どうぞご活用ください。

f:id:beartail:20170710141515p:plain

 

ぜひ、期間中にお越しください。

 

BearTail 社員インタビューVol.2 (コンサルタント)

BearTail社員インタビュー第二弾!

業務改善コンサルタントの岩村さんへのインタビューを行いました!

 

f:id:beartail:20170707151050j:plain

 

 「20%」IT業界での女性従業員が占める割合です。

ベアテイルも積極的に女性社員の採用を進めていますが、この点は今後の大きな課題です!

さらに巷では「7K」と呼ばれるIT業界。実態がつかめず、戸惑う方も多いかもしれません。      

 

*7K:従来の「3K」に加えて「規則が厳しい」「休暇がとれない」「化粧がのらない」「結婚できない」を加えたもの。IT業界の現状を皮肉たっぷりに示している..と言われている。

 
 
 
 
 
 今日はそんな中、ITベンチャーで奮闘する女性社員のインタビューをお届けします!
「IT業界に興味はあるけどなんかきつそう」「ベンチャーって面白そうだけど少し不安」etc..
そういった漠然とした不安を少しでも解消できれば嬉しい限りです!        
 
実際は楽しい・ワクワクすることも多いみたいですよ!
ベアテイルでは随時、女性の方のご応募を大募集しております!!

www.wantedly.com


<Q. まずは自己紹介をお願いします。>

大学時代は、海外放浪したり、留学したり、好きなように過ごしていました。そんな海外での経験を通じて、ひょんな事から医療に興味を持ち、なぜか大学院の医学研究科に進みました。
興味を持ったり、これだと思い込んだものには、ある程度後先考えずに突き進んでしまいます。周りからは一貫性が無いと思われがちですが…ある程度自分の中ではつながっているのです。
大学院卒業後は、病院に勤めてました。経営企画室という部署で、新規事業、特に海外案件に係る部署にいました。入社2ヶ月で海外に送られて新規事業も立ち上がっていない中で奮闘することとなりました。新天地(海外)での新規事業ということで何もかもが試行錯誤。そんな何も整備されていない環境で社会人生活が始まりました。
そして紆余曲折あって、今のベアテイルに2016年1月に転職しました。
貪欲なので、基本的に自分が成長できるんじゃないかと思うところが見つかると飛び込んでいく性格です。
仕事をするのは好きな方ですが、休日は思いっきり遊んでます。基本的には夏も冬も山に行くことが多いです。先日は、南アルプスの北岳に登ってきました。あと、東京は舞台とかライブとかも常にたくさんやっているので、それらを見に行くのも好きです。
*北岳:南アルプスに日本第二の高峰。休日にこんな山に登れるということは、休暇が取れないというわけでもなさそうです。
 
 

<Q. どういう経緯でベアテイル入社にまで至ったのでしょうか?>

「何か専門性が欲しいな」「年齢的にもステップアップしたいな」と思っていた時にベアテイルに出会いました。
確かスカウトメールをもらって会うことになったのですが、「スタートアップ企業というのに惹かれた」というのが最初のきっかけです。今思うと、優秀で勢いがあって、少数精鋭の企業にワクワク感を感じてしまったのだと思います。
Dr.Walletの事業でデータ分析のしごとがあるということで、マーケティングとかデータ扱うことには興味があったので、ジョインすることにしました。
 
 

f:id:beartail:20170706114558j:plain

 

<Q. 現在はどのような業務をやっているのでしょうか?>

Dr.経費精算事業で導入サポートをやっています。
クライアント先で導入いただくまでの諸々の設定のサポート、外部システム(会計ソフト)へのつなぎ込みはもちろんですが、Dr.経費精算がどうやったらうまく運用できるか、その会社の状況や今までやってきたことをヒヤリングしながらクライアントへのサポートを行っています。またベアテイルに貯まっているノウハウをもとに、クライアントのバックオフィス業務の効率化を提案したりしています。
事例や経験などを活かして、より的確に業務改善提案をしたいな、というのを思っています。
また、日々現在Dr.経費精算をお使いのユーザ様から機能要望を頂いております。それを可能な限り網羅的・汎用的に開発できるように、エンジニアと連携して、開発要件に落とし込んだりしています。
色々試行錯誤ではありますが、あるべき経費精算の姿を考え、それを実現するために製品に落とし込んでいくのは面白いです。
また最近では上場企業もお声がけいただいているので、テスト運用からの課題抽出、要件定義、開発プロジェクト運営など長期間のプロジェクトを管理しています。
エンジニアリングのバックグラウンドはないので、日々勉強ですが、なんとかやっています。
 
 

<Q. ITベンチャー/ ベアテイルで働く醍醐味ってなんでしょうか?>

基本的にいわゆるベンチャー的環境でしか働いたことがないので、比較ができないのですが、つくづく自分はこの環境が好きなんだと思います。多分他の環境では物足りなくなっちゃうかと。
そして、一人の業務範囲が大きいです。
それはもちろん、常に自分の知らない仕事がやってくるということでもありますが…その分、成長や経験の幅はすぐに広がります。
あとは、会社としても初めてのことに挑戦する場合だと、それをやったことがある人が社内にはいないので、自分で調べてそれを実行しなければいけない。そんな状況下で、メンバーと色々議論しながら、一歩一歩進めて行くのはなんだかんだ楽しくもあったりします。
そんなこんなで、一社員ですが「会社のために頑張ろ」って思える点は、ベアテイルならではなのかもしれません。
 

 f:id:beartail:20170707183317j:plain<Q. ベンチャーで働こうとしている人に向けたメッセージお願いします。>

「ベンチャーだと専門性を見つける&極めるのは難しい」と言われることもあるかと思います。しかしながら、それは結局自分次第である、とベアテイルでの日々を思い返して実感します。
何よりも、このちょっと厳しいバタバタした環境でもやっていける忍耐力・応用力はなかなか身につけられるものではないと思います。興味を抱いたら、まずは少しでものぞいてみるのがいいかと思います。
 
 

新卒の方も大募集です!こちらからお願いします!

BearTail採用ページ

 

BearTail注目の海外クラウドサービスまとめ21選(2017年6月3週目)

flymbleは、1回のトランザクションとしては高価である飛行機チケットの割賦サービス。いわゆるカーローンやブライダルローンと同じような目的型ローン。約7%で利用できるFly Now Pay Laterがローン化を担当している様子。クレカのリボ払いとバッティングする領域だと感じるが、クレカのリボ払いをそもそも利用しない人が活用する可能性がある為、マーケティングアプローチが異なるユーザー獲得チャネルとして考えべきか?

Tallyのようなクレカ利用履歴管理アプリでBillGuardのようなものか。日本に於いてこのクレカ明細の履歴の不利な利用実績や不正なアラートはニーズが決済比率が低いことからもあまりないかなと思っていたものの、今後日本でも出てくるべきかもしれない。日本でもデビットカード(LINE PayやauWallet)が出てきたり、デポジット型のハウスカード(いきなりステーキや、スタバなど)が出てきた為、複数組み合わせている場合は、管理ができなくなり有利な条件で決済が出来ていない人が増えていると思う。

続きを読む

BearTail注目の海外クラウドサービスまとめ21選(2017年6月2週目)

ルーティングワークのサポートアプリであるMorningu Routineは単なるToDoアプリという側面だけでなく、もしかしたらこのルーティンの中で多いものを彼らが代行して片付けてくれるサービスを展開または紹介してくれるのではないかという期待がある。そして、指定価格などの条件に基づくAmazon自動注文エンジンShadow Bidは、リアルな商品を証券化された商品を買う感覚で買えるのが面白い。B2Cでそういったニーズが起きることはあまりなさそうだが(高くてもほしいときは買うし、下がったからといってその時に必ず欲しい状態が継続しているわけではない)、この仕組はB2Bの自動発注の仕組みに応用が出来ると思った。領域を買えるとしたら、飛行機やライブのチケットの自動入札について非常にB2Cにおいても便利だと思う。

続きを読む

BearTail注目の海外クラウドサービスまとめ21選(2017年6月1週目)

今週気になったのは、Instagramの写真に基づく旅行ガイドSherpa。低品質なキュレーション記事による上位独占状況があったことによって、Google検索結果に対しての信頼度低下、検索エンジンの価値低下を反映させているのではないだろうか。結果直接、InstagramやTwitterを検索する様な行動変化が起きている。高品質なコンテンツを旅行ガイドのように、高品質な状態でキュレーションする流れは今後生まれてくるだろうと考える。

 

Airbnbが出張領域にセグメントを切ったマーケティングを初めたのも気になった。出張手配は国内6兆円。個人旅行の約30兆円と比べると5分の1だが、リピート率が高くなるはずなので、狙うべきだろう。問題は、法人ニーズにどれだけ耐えられるかか。

 

続きを読む

BearTailの日常〜締め会〜

はじめまして。BearTail広報担当の讃井です。

これからこのブログに自由に参加していいというお許しをいただいたので、まじめなお話しから社員さんのあれやこれまで、会社の雰囲気をお伝えしていけたらいなと思います。

 

夏本番を前に暑い日が増えてきましたが、みなさまいかがお過ごしですか?

社内では社員一同複数の大型プロジェクトの進行に邁進しております!

7月には、そんな弊社の様子を多くの方に知っていただこうと「第二回会計財務EXPO(

http://www.acc-expo.jp/tokyo/)」に出展いたします。こちらについては、後日ご連絡させていただきますね!

 

今回は、毎月末開催されている「締め会」についてご紹介します!

BearTailでは毎月最終週に一つのテーブルを囲んでおいしいものを食べながらスタッフ全員が交流する機会があります。外食の時もありますが、今回は社内でデリバリーでした!

月に一度、社員一同で語らう貴重な時間。今日はどんな話で盛り上がったのでしょうか。

 

①締め会Start!

乾杯!!

社長の有難いお言葉はさておき、スタッフ一同、まずは食べ物に集中です。笑

本日のメニューは誰が決めたのかお寿司と中華でした!組み合わせはなんとも絶妙ですが、食べたいものを食べるのが一番!笑

f:id:beartail:20170605213735j:plainf:id:beartail:20170605213809j:plain

 

今回は全員参加というわけではありませんでしたが、メンバーが毎月増えていることもあり、一つのテーブルでは収まらなくなってきました。 

f:id:beartail:20170605213850j:plain

 

トークテーマはというと、「関西」でした。

茨城県のつくば市で創業したベアテイルですが、現在はおよそ40%の従業員が関西出身です。話題の中心は京都市民のステータスの高さを感じられるエピソード。他地域出身者は舌を巻くばかりです。

普段隣の席で仕事をしている仲間ですが、過去経験など知らないことが実は多く、締め会ではそうした一面を知ることができる貴重な機会だったりもします。

 

ちなみに、ベアテイルは海外経験が豊富な社員も多いです!留学や長期駐在等で海外経験のある社員は全体の半数は超えているのではないでしょうか。

このブログでも毎週海外の最新サービスをお伝えしておりますが、海外に目を向けた社員が多いなと思います。

 

 ②誕生祝い!

そして5月は二人の社員の誕生月ということで、みんなでお祝いしました!

ベアテイルでは毎月締会の数週間前には、誕生日プレゼント検討グループなるスレが立ち上がり、締め会で社員みんなからのプレゼントをします。

 

今回は… 

MacBookを水没させたエンジニアには、もう二度水没しないようにと「MacBookスタンド」を。  

ランナーのエンジニアには、毎日のランニングのために「10分足が速くなるソックス×2」を。それぞれプレゼントしました!

f:id:beartail:20170605213959j:plainf:id:beartail:20170605214012j:plain

 

③締め会アフター!

任天堂SWITCHを持ち込んだ社員のおかげで、いつの間にかマリオカート大会が始まりました!4チームに分かれてのチーム対抗戦。

社長も弁護士も会計士もエンジニアも入り交じり、思ったよりも白熱したレースとなりました笑

最終的には事前にYoutubeで予習してきた、新入社員の独壇場となってしまいましたが笑 

f:id:beartail:20170605221635j:plain

月に一回、わずかな時間ではありますが、こうして社員全員が盛り上がれるのは締め会のいいところですね。

 

  

ちなみに、ベアテイルは6月に6期目に突入いたしました!

これから(嬉しいことに)さらに忙しくなるかと思いますが、チームみんなでがんばっていきましょう!!!

 

次回のブログでは、マリオカートでも男性顔負けの活躍を見せてくれた、数少ない女性社員代表にインタビューしてみたいと思います!笑

ぜひご期待ください!   

f:id:beartail:20170605221706j:plain

 

会社情報はWantedlyでもご覧いただけます!

www.wantedly.com

新卒採用も大募集中です!BearTail採用ページ

 

 

BearTail注目の海外クラウドサービスまとめ21選(2017年5月5週目)

 Bindedのブロックチェーンの合意形成スキームを使ったサービスは興味深い。Simpliは、プラットフォームonプラットフォームとして1つのアプリでメール、カレンダー、ToDo、メモ、ファイル保管などを管理可能にしているが、コレは本来スマホにおける個別アプリを入れて解決すべきものを1つのアプリで解決しようとしており、1アプリ1機能という定跡的な手法から外れていて、直感的には成立しなそうに思える。

 

そして、Pleoは経費精算システムだ。いや、コーポレートカードよりの発想かもしれない。申請書と払い戻しという概念が薄まり、リアルタイムで精算されていくため、申請書の提出という行為がない。カードで支払って、レシートを撮影すれば上長のタイムラインにながれていく。コレを実現するために、部門ごとに予算上限のついたコーポレートカードを発行させることを前提としている。価格が約1,000円/人という設定。SMB向けで、デンマークとUKにフォーカスしているそう。申請書自体をなくすというコンセプト自体はAbacusが先行しているがコーポレートカードとの密接な連携はExpensifyのリリース初期の構想に近いかもしれない。これからが楽しみ。

続きを読む

BearTail注目の海外クラウドサービスまとめ21選(2017年5月4週目)

バーチャルアシスタント、オンラインアシスタントといった秘書サービスは、今回のLevarageのように総合的なモノが多く、国内ではCaster、Genny、クラウドワークスなどがサービスを展開しているが、ほぼ確定的にこれらは領域ごとの特化プレイヤーが登場してくる事が想定される。うるるがクラウドソーシングを在宅タレントプールとして見て、NJSSという入札特化のリサーチアシスタントサービスを作ったり、Dr.経費精算が経費精算特化のアシスタントサービスを作ったように、特化型のプレイヤーが深ぼっていくフェーズに変わっていくはずだと考えている。

続きを読む