BearTail Blog|Time Hack Company

Dr.経費精算とDr.Walletを提供するベアテイルのスタッフブログ

BearTail注目の海外サービスまとめ21選(2019年10月4週目)

Leadjemのように、SaaS同士のDBを最大情報量にアップデートし続けるサービスは、特定のSaaSが提供しにくいものだ。例えばSFAであれば、メインはSFAツールの開発に投資したくなるので、製品連携への投資は弱くなりがちだ。製品連携を本業とするプレイヤーが提供するサービスの方が、良いものになるのは合理的に明らかだし、アンバンドリングされたSaaSが成長するマーケットに於いては新しいニーズを捉えた新産業だと考える。

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BearTail注目の海外サービスまとめ21選(2019年10月3週目)

Slackのワークフロービルダーを見ると、あくまで通知を受け取るPFだったSlackが業務自体の中身についても判断を下せるワークフロー基幹システムとしての機能を持ちはじめていると感じる。経費精算、契約稟議など、社員マスタを持っていることから業務の自動化へ進んでいくのだろう。サービスはNo UIに進み、APIをSlackに提供する未来が見える。

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BearTail注目の海外サービスまとめ21選(2019年10月2週目)

TripCostのように、知らない場所へ行くときにホテルと飛行機だけでは旅行の予算を作ることはできない。そんなときに、平均ディナー単価なども含めて計算される事で、概況を掴むことが可能だ。

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BearTail注目の海外サービスまとめ21選(2019年10月1週目)

Servicebotのように、APIに一手間加えたことで、APIを用いた開発ができない開発者や、メンテナンスから逃れたい開発者に選ばれる様にする特化型のtoolkitは今後増えていきそうだ。複数のtoolkitの保守運用費用を複数ベンダーが払うことでメンテナンスをする構造は、社会的に前進するするための車輪の再開発が起きにくくする効果があると感じる。

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BearTail注目の海外サービスまとめ21選(2019年9月4週目)

Hugo、Humble Dot、日本ではSmartMeeting、savetimeなど会議の効率化についてのサービスが台頭している。slackでのリモートのフローコミュニケーションが発展した結果、それを共有するためにストックの情報に昇華させる必要があり、その際にGoogle Docsでは物足りないというのがニーズの時代背景だろうか。Twitter、Facebookが台頭する中でのMediumやNoteという対比と同じものを感じる。

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BearTail注目の海外サービスまとめ21選(2019年9月3週目)

iubendaの利用規約の自動生成について、EUでのGDPRや、日本国でも個人情報の取り扱いの規制が各国ごとに変更していく中では、正しい状態に維持する意味でも学習コストを世界共通化できる点でトテモニーズを感じる。

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BearTail注目の海外サービスまとめ21選(2019年9月2週目)

Open Banking API Trackerのように、金融機関のAPI情報をまとめるサービスは日本でも必要。そして何より、金融機関向けのAPIアグリゲーターが必要。接続コストをベンダー同士で共通化する必要がある。これがない場合は、日本のPFMサービスは全滅するだろう。

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BearTail注目の海外サービスまとめ21選(2019年9月1週目)

SnapCraftのように、AIベンダーのためのトレーニングデータという領域をヒューマンコンピュテーションで実現しようとするサービスは今後、日本でのAI事業が成長する前提に立つと必要になる可能性が高い。

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BearTail注目の海外サービスまとめ21選(2019年8月5週目)

Tempoの様に、メールクライアントにおいても拡張機能を徹底的に排除したシンプルにフォーカス出来るUXが今後増えていくのではないだろうか。多機能から単機能への揺り戻しが来るように思う。通知やアラートが来すぎるようになったことで、そうした通知やアラートを整理し直して優先順位をつけたりフィルタするサービスが求められている。

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BearTail注目の海外サービスまとめ21選(2019年8月4週目)

ScrapingNinjaのようなウェブスクレイパーは数々あるが、単にデータベースを再編集するだけでトラベルコちゃん、価格コムの様に価値が生まれる領域は残されている様に感じる。個人的には、M&Aの売り案件のメタサーチエンジンはそろそろ登場してきても良いのではないかと思う。

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