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Dr.経費精算とDr.Walletを提供するベアテイルのスタッフブログ

インターン座談会(2)〜本音編〜

インターン生座談会!今回は本音編です。社員がいない別室に移動して行われた当企画。果たしてどんな話をしていたのでしょうか? 

  

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座談会風景

 

 

〜印象に残っていることについて〜

悠一:この2日間を通して、何か印象に残っていることはあるかな?

:「仕事が楽しくなくなったらすぐ言ってね。それはもう働く意味ないから。」社長が入社予定の方にボソッと言ってらしたひと言。先ほども軽く触れたけれど(前回記事参照)、この会社で働く人がいかに仕事を楽しんでやってるかを象徴的に表してると思った。

達也:俺は経費精算が事業になった経緯かな。その時のスピード感は本当にすごい(税法改正発表後に開発を開始し、2ヶ月でリリース)。あとはさっきも話したけど、インターン生にテレアポさせたこと(笑)

悠一:あんな経験一生しないだろうね(笑)でも俺はやっぱり事前の連絡で、インターン終わった後にみんなでWBC観に行きますかって来たことかな!(笑)

達也:俺も「え、本当に行くの?ていうかインターン生の俺も行っていいの??」みたいな(笑)

:あと高校生をインターン生として採用するって話!やる気があって優秀な人材は誰でも受け入れるっていう風土は素晴らしいなと思ったね。他には何かある?

達也:ビジネスモデルが描けなかったから、Dr.Walletはどうやって儲けてるんだろうって来る前は疑問に思ってたんだよね。でもそれについてもマーケティング担当の方から直接話を聞けたのは面白かったな。儲かる仕組みがちゃんとあって、とても合理的にビジネスが進められてた。

悠一:経費精算と家計簿のオペレータ業務をクラウドソーシングでできるのも強みだよね。クラウド家計簿で開発したユニークな技術が経費精算事業においてもコアな強みになっていて、関連しているのも面白い。

 

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社員・インターン生でWBC日中戦観戦

 

  

〜社員さんには直接言えない本音〜

悠一:社員さんのいないここだから言えるみたいな話ってなんかあったりする?(笑)

僕は正直オフィスに入った瞬間に「ちっちゃくね?」って思った(笑)やってる事業の規模が大きいだけに、こじんまりとしたオフィスと社員も20人強って話を聞いて「まじか」って。何万という人に提供されているサービスがこの人たちの手によって全て回されてるんだと思うと、ITの技術とここで働く人のポテンシャルを実感する。

達也:ちょっと似ている話だけど、思ってたより仕組みが整ってないと思った(笑)裏を返せば各人の裁量に任されてる部分が多くて、自由度がめっちゃ高いってことなんだけど。

悠一:俺もなんならインターンと言いながら直接事業とは関係ないことやらせてもらってるしね。

達也:手探り感があって、俺は結構好きだけど。あと社長は土日も働くって話もあったけど、あれ聞いて事業立ち上げるのは大変だなって。

:それについて言えば「ブラックとは何か」みたいな話を社員さんとしたよ。世間一般のブラックは「仕事をやらされていて生活に支障が出ている」みたいなニュアンスが強いけど、ここの人たちは自分から進んで仕事見つけて楽しそうにやってるから、それは意味合いが違うかなって。

 

 

〜最後に〜

:最後にじゃあ二日間の感想でも言って終わりにしますか。

悠一:俺はそうだなあ。「せっかくインターンに来てもらうからには価値のある体験をしてほしい」っていう理念があるらしくて。実際、リアルな営業にインターンという身分で同行させてもらうとかはなかなか経験できないよね?(笑)それはすごく感じたかな。

達也:俺もそれはすごく感じた!インターンにとどまらず後に残って行くような中枢の部分まで任せてもらえるのはすごく面白かった。

:僕はベンチャーへの見方が変わったことが一番大きかったかな。ベンチャーって聞くと「ただただ新しいことに飛びついていく集団」みたいなイメージがあったけど、ここは全然違ってた。その裏には緻密なロジックと社会をよくしたいっていう壮大なビジョンもあって、だからこそここまで成功してるんだろうなって。

達也:とはいえまだまだ組織としては固まっていないから、合う合わないもあるんだろうなとは思った。

悠一:それは間違いないね。ここだけに限らず、将来職について考える際には自分に合う環境を見つけることも大事だよね。

:それから、聞くところによるとBearTailの社員の中には一流のプロビジネスマンとして前線で活躍してらした方も多いらしいね。そんな人たちを惹きつける魅力がこの企業にはあるんだろうなあ。個人的に今後の事業展開と成長がとても楽しみな企業の1つになった。

達也:その通りだね。偶然インターンに参加できたわけだけれど、本当来てよかったなと思うわ。

悠一:それではこの辺でお開きにしますか。

一同:お疲れ様でした。

 

 

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座談会を終えて

 

前後編ありましたが、いかがだったでしょうか?

働いている社員からは出てこない新鮮な意見をたくさん聞くことができました。

これにてインターン生座談会は終了です。皆さんの今後の活躍に期待です!

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