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BearTail 社員インタビューVol.1 (エンジニア)

 BearTail社員インタビュー第一弾!

今回は、東京高専出身のエンジニア、坂上晴信さんへのインタビューを行いました!

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坂上晴信

1995年東京都伊豆大島生まれ。2016年3月に東京高専を卒業し、BearTailへ入社。以後Androidアプリを中心に開発に従事。

 

- 入社の経緯は?

BearTailを知る前、高専5年生の時の話なのですが、高専プロコンに1年間取り組んでいました。夏休みも返上で、時には研究室に泊まりながら開発した結果、優秀賞を取ることができました。この経験を通して得たものは、「高専」という枠組みの中で自分の力が通用したという実感でした。そして「自分の技術力が社会でどれだけ通用するのか試したい」という思いが強くなりました。

そんな時に、既に働いていた知人を介してBearTailを紹介してもらったのがきっかけです。

最終的に入社を決めた理由としては、BearTailは社員一人一人に対して裁量が非常に大きく、ここでなら自分の書いたコードがすぐ製品に反映されると思ったためです。

 

- 担当されている仕事は?

普段はKotlinでAndroidアプリの開発を行っています。入社一年目ですが、Androidの開発チームの統括を任されています。

開発しているDr.経費精算はBtoBのシステムなので、システムを納入する際にはセットアップを手伝ったり、担当したAndroidアプリで問題が発生した場合は納入したお客様のもとに出向いたりすることもあります。

最近はReact・Redux、Ruby on railsなどを組み合わせ、Webアプリのコードを書くことも増えてきました。

 

- 会社の魅力は?

まずは自由にコードを書かせてもらえるところです!自由にコードを書かせてもらい、それに対してフィードバックを貰えるので、ただ教えられた通りに書くよりも勉強になります。

BearTailのエンジニアは皆さんスキルが高く、どこのコードを読んでも勉強になります。

また、少数精鋭で開発しているので、以前自分が書いたコードをスキルが上がってからリファクタリングすることも多く、成長した実感が持てるのも嬉しいです。

 

- 会社の雰囲気は?

社内は良い意味でフラットです。

開発チーム内でもまず自分の好きなようにコードを書かせてもらえるため、エンジニアとして仕事を任せてもらえていることを実感できます。もちろんわからないことがあったらすぐ他の人に質問もできます。また、経営陣や営業職との距離も近いです。

それぞれの距離が近いことで、他の仕事への理解が自然と深まり、メンバーそれぞれが尊敬し合いながら働くことができていると思います。

    

f:id:beartail:20170401022229j:plain- 今後の目標は?

まずは個人としての技術力を向上させたいです。そして、現在のAndroid開発統括に加えて、より大きなチームをマネジメントできるだけの知識と経験を積み重ねたいと思います。その上で、チームとして何かを成し遂げられたら理想ですね。

また、BearTailの一員として、Dr.経費精算というプロダクトの完成度を更に上げて、日本の経費精算のスタンダードとなることを通じて、ベアテイルのビジョンである「無駄な時間を省き、豊かな時間を作る。北極星のように社会の道標となろう。」を実現していきたいです!