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BearTailインターン「くま小屋キャンプ🐻1st in 大阪」を開催しました!

これまで東京で開催していた短期インターンシップ。
今回は社長黒崎が大阪まで足を運び、「出張インターンシップ in 大阪」を行いました!

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(今回の参加メンバー)

以下、インターン生の体験談です。

 

 

"ホンモノ"の仕事ができる

野崎「このインターンについてどう感じた?」

伊藤「実際の業務を体験している感じが強い。本当にタスクが多くて・・・社長がいかに孤独かがすごくわかる(笑)」

新田「俺は人事業務に興味があって。だから、人事領域までやらせてくれるのが魅力的だった。与えられる業務内容がすごく幅広いよね。」

福本「実際にやった業務がそのまま使ってもらえるのが他のインターンとは違う点だと思う。あと、フィードバックが一人一人にきっちり何度も貰えるのが有難かったな。」

鐵本「私は、成長期真っただ中のベンチャーがリアルタイムで必要としている業務が身をもってわかるのがすごく面白いと思った。」

野崎「“ホンモノ”の仕事をしているってのが大きな違いだし取り組む意識も変わるよね。」

大田「でも社長は穏やかな人だし、一緒にインターンしているメンバーもいいし、割とのほほんとできるなー。」

野崎「でもだるさは感じない、程よい緊張感があるね。」

大田「社長が学生と対等な立場で話してくれて。それがすごくいい。」

伊藤「企業と学生の利害が一致しているのがいいよね。他のインターンだと、自社に実際の事業と関係ない課題が多い。それに比べてベアテイルのインターンは社長もしくは社員がやらなければならない業務を自分たちが代わりに行う。だから自分たちも本当に勉強になるし、そこが面白いな。」

 

ベアテイルのインターンを通じ、各自が様々な感想を持ったようです。しかしどのインターン生も共通して、“他のインターンでは得られないホンモノの業務経験”“学生と対等に接する社長(およびその社長が率いる会社)の魅力”について口にしていました。

 

(作業中のインターン生。2日間熱心に取り組んでくれました! )

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“一石二鳥”の食事会

※BearTailでは、月に数回黒崎と直接話せる、食事会も実施しております!今回のインターン生も先日食事会に参加してもらいました。
詳しくはこちら↓
実施内容
参加者の感想

その感想についてお話いただきました。


鐵本「社長と近い距離と話す経験が得られて、かつタダでめったに食べられないごはんが食べられるって最高じゃない?一石二鳥だよ。」

福本「ご飯を食べながら、簡単には会えない“企業の社長”と話せるっていうのがすごく魅力的だった。経営のトップが何を考えているのかにとても興味があったから。」

伊藤「俺も“企業の社長”に興味があった。企業って、人間がやってるとは思えない規模の金が動いていて、そういう金を動かしている人の話を聞きたかった。」

新田「ベアテイルの社長は、いい意味で“ベンチャーの社長”感が無かったんだよね。腰が低くて、オラオラしてなくて、価値観の押し付けがない。そこが良かった。」

野崎「そういう社長の性格もあってか、他のインターンより参加ハードルが低かったかもね。皆、食事会を経てインターンへの参加を決めたみたいだけど、その時の動機って何だったの?」

鐵本「暇でお金がもらえるから・・・ではなく自己成長のためです。自己成長になるような経験が得られる機会は、時間を無理に作ってでも参加するべきだと思っているので。(キメ顔)」

大田「今の本音は前半部分だよね。」

福本「私はベアテイル自体に興味があったから。興味ある企業で、就活の為ではなく実際の業務を経験できるって聞いて魅力を感じた。あと、学生同士のつながりも欲しかったから。」

新田「俺も、実際に社長のタスクが経験できるって聞いて興味が湧いた。」

 

食事会の美味しいご飯に釣られて来た訳ではなく、それぞれに軸や目標を持ってタスクに取り組んだようです。全員が別々のタスクを与えられ、各々のやり方で取り組んだ今回のインターンでしたが、全員が自分なりの目標を定められていたことが、全員が集中してタスクに取り組み、かつ別タスクでも手助けをし合う関係性を築けた要因なのかもしれません。

 

 “ベアテイル×恋愛”?

野崎「皆の就活の軸について聞きたいんだけど、企業選びと恋人選びは似ていると思わない?」

一同「「えっ」」

一同、しばし考える。。

新田「確かに、俺は似ている点は多いと思う。どっちの選択も“じぶんごと”化しやすいんだよね。どちらも一つに絞らないといけないし、例えば別れた理由を相手のせいにする人って会社に入ってからも仕事の失敗を周りのせいにするんじゃないかな。」

野崎「そう、似てるんだよ。どっちも遊びじゃないし、真剣にやる。」

鐵本「私はどっちも“自分の価値観”に向き合うものだと思う。」

大田「どっちも、双方が好き同士じゃないと成り立たないと思うし。」

新田「一緒にいて楽しいか、その環境で働いて楽しいか、っていう点にも通じるところは多いね。」

福本「未来にワクワクするってところも共通すると思うなー。」

伊藤「俺は恋人選びも企業選びも、ある程度の基準を超えたらわからないと思っていて。選んだ後の関係は築いていくものだと思うし、決めた後は納得のつけ方の問題じゃないかなと。決めた後は愛していくしかないし、合わなければ別れればいいと思うんだよね。」

鐵本「私は逆に、ファーストインプレッション(直観)とか付き合うまでとかの方が大事かも。最初に恋した相手(企業)は、辛いことがあっても頑張れる気がする。こういう風に選び方に個性や価値観が色濃く出るところも、企業選びと恋人選びが似ている点なのかもしれないね。」

 

この後、インターン後の飲み会でも皆の恋愛観について話が盛り上がっていました。お互いに別々の道を歩み、この先も様々なキャリアを描く学生たちがベアテイルのインターンを通じてお互いの価値観を語り合うまでになったことを喜ばしく思います。これから就活を始める学生の方々も、“企業選びと恋愛観”という観点から自分のキャリアプランを考えてみると新たな自分の軸に気付くことがあるかもしれません。このインターンを通じ、働く前に実際の企業の業務を体験できたことが、参加者のスキルだけではなく考え方も成長させたのではないでしょうか。

 

(ワーク後の成果発表会。伊藤くんと大田くんは、「BearTailオフィス移転計画を提案せよ」というテーマのもと、スライド資料を作成してプレゼンしてくれました。)

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「インターンシップ」=「就職のためのグループワーク」ではありません!

BearTailのインターンシップでは、単なる就業体験を超えて、一人一人に今後の人生への「気づき」が提供できればと思っています。

ふつうのインターンと比べるとわからないこともあったり、確かに大変かもしれませんが、「社会」に出る前に「社会」を感じてみたい方、進路に迷っている方、ベンチャーで働いてみたい方 etc…

ぜひお待ちしています!!


今後もBearTailでは、短期インターンや食事会を東京・大阪それぞれで行なっていきます。
食事会に興味のある方は以下のフォームから応募が可能です!

◯今後の食事会開催日程と場所

【東京】
・6/19(火)12:00-ランチ
・7/3(火)12:00-ランチ
・7/14(土)12:00-ランチ
・7/24(火)12:00-ランチ

【大阪】
・7/21(土)15:00-お茶
・7/21(土)19:30-ディナー
・7/22(日)12:30-ランチ
・7/22(日)15:00-お茶

応募フォームはこちら↓

BearTail食事会 応募フォーム


3分ほどで応募完了いたします!

新卒採用やってます!

現在BearTailでは営業担当を始め、様々な職種で新卒採用に力を入れています。ランチ会にてCEOが優秀だと感じる方には即内定のオファーを出しています。

ぜひ気軽にランチ会に参加してください!