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BearTailのインターンシップって何が違うの?インターン生の生の声を聞いてみた。

BearTailでは3月5日、6日の2日間で4回目となるインターンシップを行いました。

 

それでは3人の若きインターン生の紹介をしましょう!

 

プロフィール

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野坂匠さん(写真左)

今回人生初めてインターンの東京大学の1年生(には見えない)。いまは川人ゼミと学生団体GEILで頑張っているとのこと。インターンの前日までのスノボツアーのせいで筋肉痛になりながらでの参加だ。

 

久保貴嗣さん(写真左から2番目)

筑波大学5年生。なんと11社から内定をもらい、4月からは某証券会社への勤務が始まるそう。大学ではESSに入っていて本人は否定するが英語が上手。さらに、ドイツでの1年間の留学経験があり、酔うとなぜかドイツ語で語ってしまうらしい。

 

藤井摩耶さん(写真右)

大阪府立大学大学院1回生で19卒の就活生。数学科の元気ハツラツなリケジョだ。大学では弓道部に打ち込み、文武も両道である。将来はトップ営業を狙う。 就職活動中であり、実はこのインターンの次の日にも企業の最終面接を控えていた。

 

 

写真右から二番目は我らが代表、黒崎賢一氏である。

 

今回のインターン生の指揮をとった、長期インターン生の黒崎悠一さん(代表の賢一さんの弟)との対談形式で彼らがインターンの中で何を感じ、何を学んだか探っていきたいと思います。

 

ここまでやらせてくれるのか!

悠一「1年生からインターンって珍しいですよね。」

野坂「企業インターンを経て実際に起業している大学の先輩がいて、その先輩に刺激を受けました。インターンをすれば成長できるぞっみたいな感じで。僕も成長できるかなあ、みたいな淡い期待がありました。」

 

悠一「今回はどんな業務を担当されましたか。」

野坂「テレアポと営業同行、メディアコンテンツの作成です。メディアコンテンツというのは、BearTailが自社のブランドや発信力を強めるための手法の1つです。まあ悠一さんに頼りっきりでしたけどね笑」

 

悠一「このインターンのオススメポイントを教えてください。」

野坂「ここまでやらせてくれるのか!できてしまうのか!という感想に尽きます笑。提案にとどまらず実際の実施まで漕ぎ着けてしまうのが、他の企業のワークショップとは異なる点かなと思いました。」

 

1年生からインターンを始めるという成長へのストイックさ。コンテンツの内容やターゲットの選定まで考え抜き、実際にクラウドソーシングを用い、コンテンツの作成からライターの依頼まで、企画から仕組みづくり、実行までを二日間でやりとげた野坂さんでした。

 

一味違う、ということ。

悠一「このインターンに参加したきっかけはなんですか。」

久保 「自分の友人がこのBearTailで契約社員として働いてまして。彼から業務のこととかインターンのことを聞かされて、ここまで裁量があるのかと知って参加することに決めました。自分は就活が終わってるからそんな行く気もなかったんですけど、つい。笑去年参加してた人たちがすごい知り合い達ばかりだったというのもあるかな。」

 

悠一「今回はどんな業務を担当されましたか。」

久保「基本的には野坂さんと一緒。まずテレアポ。次に、営業同行。2社行きました。新卒採用のプランについて考えました。今まではアイデア出して終わり、みたいだったのに、中間発表で実際に実行するイメージが見えて、緊張感があった。これは一味違うかな、と。」

 

悠一「最後に自由なご感想をお願いします。」

久保「すでに1日目で感じることが多すぎて、吸収に時間がかかりました。特に、本物の営業を間近に見ることができた営業同行です。その場その場で相手の出方を窺って、相手が何を喜ぶのか考えながら、二手も三手も先をみて営業をかけるというやり方に舌を巻きました。自分も4月から営業を担当するので、このレベルに辿り着けるのだろうかという気持ちを抱き、一方でこのようになればいいんだというベンチマークができたという点でとてもよかったです。」

 

就活においては百戦錬磨の久保さん。知り合いや企業の人事の方々に泥臭く連絡を取り続け情報を集め、実に多くの新卒採用プランを提案してくれました。弊社では久保さんの充実したプランを実際に今後実行して行きたいと考えております。ありがとうございます!

 

※追記: 久保さんご本人の希望により、営業特化の2dayインターンを追加で近日実施予定。BearTailでは上場企業への営業にもインターン生に同行して頂きます。

 

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黙々とワークを進める久保さんと野坂さん。

全力でおすすめです!!!

悠一「このインターンに参加しようと思ったきっかけを教えてください。」

藤井「就職は営業職を考えているので、大手企業に営業同行できるインターンを探していました。BearTailの営業は大企業向けが多く、営業同行する企業もある程度選べると伺い、参加を決めました。」

 

悠一「今回はどのような業務を担当されましたか。」

藤井「テレアポと営業同行は他の2人と同じです。私はそれに加えて、税理士事務所を通じてのDr.経費精算の提案方法を企画しました。」

 

悠一「BearTailの印象はどのような感じですか。」

藤井「とにかく意思決定がはやい。早すぎる。今まで10社以上インターンに行きましたが、実行までするよう指示するインターンは初めてでした。あと代表のすぐ近くで働けるのもとても新鮮でしたね。」

 

悠一「今後のインターン生に贈る言葉をどうぞ。」

藤井「2日間充実のインターンでした!正直、就活のグループワークとか選考のためのもので、どうせ実行なんてされないし、めんどくさいなーって思ってました。でも!BearTailのインターンは実行までします。しかもほぼ1人で。自分のアイデアに責任を持てるし、どの企業のインターンよりも真剣にワークしました。大手企業しか見てない人もぜひ一度体験してほしいです!全力でおすすめです!!!」

 

瞬発的で爆発力のある(社長の発言原文ママ)藤井さんは、難航したと思われる法律上の問題も見事クリア。何件も繰り返したテレアポののち、提携を快諾してくれた税理士事務所を見つけ、具体性のあるDr.経費精算の提案方法を企画してくれました。彼女ならきっと最終面接もパスできることでしょう。

 

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自らが作成したパワポで提案内容を説明する藤井さんと社長黒崎氏。

 

3人が営業同行したBearTailの取引先一覧

藤井さんが重視した営業同行。その取引先の顔ぶれを紹介しよう。

1日目

野坂 大手資産運用会社

久保 大手上場製薬会社

藤井 大手EC会社、日本最大級のヘッジファンド 

2日目

野坂 大手テレビキー局

久保 大手ネット企業

藤井 大手財閥系不動産会社

 

 2日目に、野坂さんはCFOクラス、久保さんは代表取締役とご対面。新人にはなかなか叶わない経験をできるのもこのBearTailのインターンの醍醐味だ。

 

最後はBearTail社員よりお疲れ会!

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 BearTailは今後も熱いインターン生を募集しています!

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